というわけで私の初期の作品を3つピックアップしてニコニコ動画に上げてみました。全て5年前の作品です。こうして見ると、 当時の方が創作意欲旺盛だったことが分かります。初心に戻って反省しないとなー。でも今はちょっと新作が作れる状態じゃないので、 過去作品で勘弁してください。m(_ _)m
2008年07月20日
2008年07月07日
2000
本日、サイト開設から2000日目を迎えます。丁度七夕です。単純計算で5年4ヶ月強です。ここまで来るのに色々とありましたが、 今までこうやってoloを続けてこられたのも皆様のおかげです。ありがとうございます。
今後とも、oloをご贔屓にお願い申し上げます。
2008年06月25日
ねころび
最近、神経がささくれ立ち気味だったので、癒しを求めて猫喫茶に行くことにしました。生まれて初めてです。 ちょこちょこ調べてみましたが、行動圏内の池袋に数件あったので、その中から一件選んで行ってみました。東急ハンズの裏にある猫喫茶 「ねころび」です。写真を撮ってきたのでみなさんにおすそわけ(撮影、ブログ掲載の許可は得ています)。

ケージの中の子猫。

ねむねむ。

ふさふさ。

かわいいのう。

コソーリ

「おやつおくれ〜」

「もっとちょうだい〜」

ねこなべ。
餌を食べるねこ。

じー。

箱入りねこ。

店員さんから餌をもらうねこたち。

箸についた餌をペロペロ。

仲間の頭もペロペロ。
漫画を読むねこ。
ごろーん。

「何見てるニャ!」
おまけ動画。
可愛かったです>< ちなみに料金は一時間1000円で、フリードリンクが飲めます。
2008年06月23日
酷税徴収官
前回T-SELECTに投稿したデザインは、 予約者が一人しかいなかったので、残念ながら製品化されませんでした。予約してくださった一名の方、ありがとうございました。m(_ _)m
さて、今度は「酷税徴収官」 Tシャツです。今度は製品化されるかな・・・。
【追記】ClubTでも取り扱いを始めました。 こちらもよろしくお願いします。m(_ _)m
【追記その2】月見堂さんのイベントTシャツが採用されて売り出されました。 こちらもよろしくお願いします(具体的には上記写真のやつ) 。多分こっちも10枚以上予約で販売だと思う。
2008年06月17日
監査法人
監査法人と企業を舞台にした、公認会計士が主人公の珍しいドラマ。録画して見ましたが、面白いです。読売新聞の番組紹介欄には「実際の経理はもっと複雑なはず」と書いてありましたが、あれ以上複雑にされると知識のない視聴者は付いていけなくなると思います(私もその一人です)ので、丁度良いのではないでしょうか。監査法人のあり方、企業が粉飾決算に至る動機、公認会計士が果たすべき責務などが良い意味でわかりやすく描かれていると思います。
実際の社会はドラマほど単純ではないのでしょうが、素人の意見を言わせてもらえば、悪い企業は駆逐されて然るべきだと思います。経理に限らず。
2008年06月16日
埋めてくれる人募集中
何年か振りにT-SELECTにTシャツのデザインを投稿してみました。10枚以上の予約で製品化されるそうです。以前投稿したときは製品化されましたが、今回はどうなることやら・・・。
2008年06月12日
漫画業界で色々と起きているようで
●(株)小学館を提訴。 ( (・∀・)イイアクセス→痛いニュース(ノ∀`)→雷句誠の今日このごろ。) (3)
既に有名なこの話。「ガッシュ」といえばアクリルガッシュしか思い浮かばない私にとっては「え、これそんなに有名だったんだ」程度の認識でしたが。(^^; 私のこのブログを読んでいらっしゃる方でこの問題を知らない方はいないと思いますが、もし知らなかったら一度読んでみて下さい。時間が無い方は、上から始まる文章から「陳述書」の内容までで十分だと思います。
でもって、この日記に呼応したかのように別の漫画家さんが似たような「小学館の実状」をブログで暴露。
この方に至っては作品も名前も存じ上げませんでした。というかこの方、誕生日が私と一日違いです。どうでもいいですね、すいません。まぁとにかく、小学館の編集部にはこういう内情があるよ、という内容ですね。
これらの日記が上がって数日間は、ネット上では彼らに同調的な意見が主流でしたが、次第に「反対意見」も出始めました。
●下請けという言葉を履き違えてはないだろうか。 ( 筒井塗装) (1)
● 新條まゆは、お花畑の住人か!?――漫画編集者と漫画家の立場は本当に対等か? ((・∀・)イイアクセス→日本のアニメは本当に世界一か?) (2)
確かにこういう視点もありますね。要するにこれは「漫画を売る」という行為を「芸術活動の一環」として取るか「商売の一環」として取るかの違いにあると思うんですが・・・。前者なら漫画家と編集者は対等な関係だろうし、後者なら対等とかそういう関係ではないと思います。というのが私の第一印象。違うかな? 違ったらごめんなさい。
私もね、Flashを、芸術とまでは言わないまでも「自己表現の一環」として作っていた時期と、「商売の一環」として作っていた時期があるので、なんとなーく他人事ではないわけです。自己表現で作る分には何の制約もありませんが、商売で作るとなると話は全然違ってきます。発注元の要望を損なうようなことがあってはならないわけです。そりゃもちろん、ある程度は表現者として「こういう方がいいんじゃないですかね?」という意見は述べますが、それはあくまでも参考意見であって自分の要求ではない。そもそも商売で作るときは、自分がよっぽどの大物でない限り、「作品」を売るのであって「自分の名前」を売るわけではないですからね。
ま、とりあえず不肖私の現時点での感想はこんなところで。この問題はしばらくチェックしとこう。
(4 articles) (1 site: 1) (2 sites: 2) (3 sites: 1)
2008年06月05日
懐かしの写真

PHSの画像ファイルをほじくり返していたら、懐かしい写真が出てきました。撮影日は2006年11月4日。さて、何でしょう?
実はこれ、すなふえさん制作のストップモーションアニメ『かくざ父さん』の背景セットの試作品です。試作品というか、 買ってきたミニチュア家具などを並べただけのものなんですが。イメージを掴むためのテスト撮影みたいな感じですね。 実際に撮影に使ったセットはこの半分の大きさで、家具と畳以外はほぼ全部私が作りました。細かい作業で、 障子の格子なんか2mmしかありませんでした。
すなふえさんが目下制作中のアニメ『海底ミカンの皮マイル』のセットも私が作りました。 写真は本体サイトのトップに一枚だけ載せてあります。もし公開されたら、こちらの作品もよろしくお願いします。
2008年06月04日
FREED
ホンダのFREEDという車のCMソングが気になってネットで調べたら、ジョン・レノンの息子ショーン・レノンの書き下ろしらしい。
●FREED
CM映像 (本田技研工業株式会社)
●詳しい情報
(みゅーじっくさん)
CM用というだけあって短めの曲ですが、きれいなサウンドで良い感じです。
2008年06月03日
pixiv
絵が描けないにも関わらず、イラストSNS「pixiv」を始めました。
http://www.pixiv.net/member.php?id=177427
pixivでしか見られない私のオリジナル架空紙幣とかどうでもいいものが陳列してあります。よかったら見てみて下さい。
2008年05月25日
基準変更 / ご飯

ここ1〜2年くらい、このブログに書く記事に関して、以下の自己基準を設けていました。
・孫ニュースは、特に興味を引かれたか、特に記録に残しておきたいものに限る
・日記は、チラシの裏的な独り言はmixiに、それ以外のパブリックステートメント等はブログに書く
ところがそれを続けた結果、更新するのは専らmixiのみで、 肝心のブログは月0回〜数回更新程度という寂しい結果になってしまいました。
というわけで、日記に関しては少し基準を緩和して、あまりにも下らない、 読む価値の低いもの以外はなるべくブログに書くようにすることとしました。アクセス解析を見ると、 今でも毎日来て下さっている方がいらっしゃるみたいなので、今後は積極的にブログも更新しようと思います。時間と精神のゆとりが許す限り、 ですが。但し、孫ニュースに関してはしばらく上記の基準を続けようと思います。
さて、というわけで突然ですがこのご飯の写真。何だと思います? まぁ、単に真ん中に穴が空いたご飯なのですが、実は私、 茶碗に入ったご飯の中央に必ず穴を開ける習慣があります。さて何故でしょう?
答えは「猫舌だから」。
ご飯って、茶碗に盛られたとき、一番熱いのは中心部分ですよね。その熱さは結構なもので、マグロの刺身を埋め込むと「火が通った」 状態になる程です。だから猫舌の私としては、冷めやすい縁の部分から少しずつ削って食べることになるわけですが、これは非常に効率が悪い。 どうしたらご飯全体が早く冷めてくれるだろうか?
そこで考えたのが、「真ん中に穴を開ける」という方法でした。
こうすれば、一番熱い部分が空気にさらされることになり、前述した「縁」の部分が多くなることになります。 一言で言えばご飯全体の表面積を増やして、冷めるのを早めているわけですね。これが結構効果覿面で、あっという間に、 しかも程良い温度に冷めてくれます。
知らない人がこの私の行動を見ると、「卵でも入れるの?」と聞かれることもあったりしますが、実はこういう意図があったわけです。 というわけで、全国の猫舌&猫唇(って言うのか?w)の皆さん、ご飯が熱くて食べられないときは、是非おためしあれ。
YouTube動画張り付けテスト
2年前にフラハク '06で公開した『劇場版正男君と主体石』の劇中劇『OH!スーパーマサオチャン』の動画です。 当時公開していたものでは北朝鮮の楽曲等、著作権的にグレーなものを使っていましたが、今回その辺を綺麗にして編集し直しました。 といっても『OH!スーパーミルクチャン』のパロディなので、そこは相変わらずグレーですがw
2008年05月19日
退職
●Googleを辞める理由 ((・∀・)イイ・アクセス→楽画喜堂→ITmedia +D) (3)
興味深い記事でした。やっぱり会社は入ってみないと分かりませんからね。自分に合わなかったら辞めるというのも選択肢の一つかと。 ただ、これはアメリカの話であって、日本ではそこまでフットワークを軽くすることは困難ですが・・・。
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2008年05月13日
2008年05月02日
零
●超映画批評 『靖国 YASUKUNI』0点 (無駄な領域リサイクル→BOGARD La+→★前田有一の超映画批評★) (3)
よく見る映画批評サイトですが、0点なんて初めて見ました。
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2008年04月30日
引退
●倉橋ヨエコ 廃業を表明 (倉橋ヨエコ オフィシャルサイト) (1)
去年知ったアーティストさんなのですが、個人的にファンだっただけにショックです・・・。
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2008年03月10日
第6回インディーズアニメフェスタ
●第6回インディーズアニメフェスタ:INDIE ANIME FESTA 2008 ((・∀・)イイ・ アクセス→アニメ!アニメ! →第6回インディーズアニメフェスタ) (3)
う〜む、今年はスケジュールが合わない・・・。一昨年の12月から毎週土曜日に韓国語を習うようになったので、 どう考えても上映時間に間に合いません。だから確か去年も行かなかったような気がする (因みに第4回インディーズアニメフェスタの簡易レポートはこちら。 実行委員会様がコメントを下さっています)。うーん、残念だなぁ・・・。でも最近ちらほらと休講のある週が出てきたので、 もし休講と重なったら行こうと思います。3月15日に行けなかったとしても、今月末に開催される「東京国際アニメフェア2008」 でも作品上映があるみたいなので、都合が付かない人はそっちに行ってもいいかも。私はこっちには行けそうなので、 もし三鷹が無理だったらTAFで見ようかと思います。
★★★★★★★

G-STYLE氏から「赤いG-SHOCK」を頂きました! 大阪から東京まで郵送で。 バックライトを光らせると栄えある我が祖国の国旗と建国の父が浮かび上がるという素敵仕様。世界にたった一つです。 思想も赤けりゃ時計も赤い。まさに私にふさわしい腕時計。Gさん、ありがとうございました。
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2008年02月11日
文化庁メディア芸術祭 感想とか
日曜日、文化庁メディア芸術祭の展示を見に国立新美術館へ行ってきました。確か去年は行かなかったのですが、 大体毎年行っています。というわけで今日はそのレポート(という程のものでもないですが)を簡単に。 まずは箇条書きで思いついたままの感想を。
・「Camera Lucida: Sonochemical Observatory」すげー。
なんか卵子の中を泳いでいる精子みたいだった。
・「ためいきまじり」ちょっと不気味で面白かったw
・ニコニコ動画がウェブ部門の推薦作品に上がっていたのには驚いた。
・今回初めてWiiとPS3の実物を見たけれど、あれは両方とも凄いね。方向性の違いが何となく分かった。
・「フェイスバンク」、発想としては「新しい!」というものではなかったけれど、リアリティとモーションに惹かれた。
・「Genius Party」が上映されていたので見てみた。二番目の「上海大竜」は普通に面白かった。万人受けすると思う。
・「nijuman no borei」に圧倒された。制作にかかったであろう労力から作者の感情の塊を感じた。
・「Super Smile」怖いよw
・マンガ、結構面白そうなのがあったなぁ。時間があったら閲覧してたな。大賞の「モリのアサガオ」が気になった。
・映像系は流石に全部見ている時間はなかった。昼過ぎに行ったけれど、時間のなさに後悔した。
・併設の「先端技術ショーケース '08」、音声モーフィングが興味深かった。特に感情のモーフィング。
ざっとこんなところですかね。この中で特に印象に残ったものをいくつか。
まず「Camera Lucida: Sonochemical Observatory」。一番最初に見た展示物で、 しかも30分近く並ばされたから印象に残っている、という理由もありますが、これは普通に面白かったです。説明書きによると、 発光ルミネセンスを利用したなんちゃら、ということでよく分かりませんでしたがw、端的に言うと「音を視覚化した作品」でした。暗室に入り、 5分ほど暗闇に目を慣らした後、アーティストが作品を披露。丸い水槽の中を、例えて言うなら「光る精子」が高周波に反応してウヨウヨ動く、 というものでした。アーティストに質問をしてみたのですが、相手が英語話者だったため、私の語学力ではよく分かりませんでした。 (^^; 分かった範囲で書くと、水槽の真ん中にぶら下げた「ハイドロフォン」と呼ばれるものを介して、人間の耳に聞こえない高周波を 「翻訳」し、それを視覚化している、ということでした。純粋に科学的な現象なのでしょうが、結構神秘的で目を見張りました。
WiiとPS3はネット上で色々と話題に上っていますが、実機を見たのは今回が初めてでした。両方ともいじってみましたが、 両方とも面白かったです。両者を比べると値段が段違いですが、方向性の違いが値段に表れているんだな、と思いました。Wiiは 「気軽にゲームを楽しみたい人向け」、PS3やPSPは「ハードなゲーマー向け」といったところでしょうか。 グラフィックスは明らかにPS3の方が上でした。でも個人的に面白かったのはやっぱりWii。コントローラーを振り回すと、 本当に画面上のキャラクターがその動きをするのには感激しました。Wiiゴルフをやらせてもらいましたが、普通に面白いw 2コースやって、 それぞれパーとボギーでした。係員が「お上手ですねー。私もWiiゴルフやってみたんですけど、力加減が難しくて・・・w」 と言っていました。あれ、普通に欲しいなぁ。
アート部門で大賞を受賞した「nijuman no borei」は一見の価値ありです。 ここでぐちゃぐちゃ説明するとかえって良くないかもしれないので詳しくは書きませんが、核と原爆ドームをテーマにした映像作品でした。 とにかく圧倒。あれは真似できない。
メインシアターで無料上映されていた「Genius Party」を見てきましたが、一番面白かったのは、二番目に流れた「上海大竜」 でした。あの短い時間によくあれだけの世界観とSFを詰め込んだものだと思いました。しかも話として完成されている。笑いどころもあったし。 一つ二つ、私には理解できない作品もありましたが、あれは何なんだろう? 私の見識が浅いだけかもしれませんが、 何か見ていて苦痛な作品がちょっとありました。あとメインシアターのスピーカー、音が小さすぎるよ!
残念だったのが、多くの映像作品を見る時間が無かったこと。とても全ての映像作品に目を通している時間はありませんでした。 何日か通わないと、全ては見られないと思います。お時間のある方は何日か通われると良いかもしれません。入場無料ですし。
・・・とまぁ、私の感想はこんな感じです。他にも目を見張る展示物は沢山ありましたが、題名がわからなかったり、 私の稚拙な文章力では表現仕切れないので、割愛させていただきました。私がここに書いたのは、代表的なほんの数作品ですが、 お時間のある方は是非午前中から行かれることをお勧めします。
2008年01月20日
CGって凄いなぁと改めて思った
●「プライベート・ライアン」 を3人で4日で再現する! (everything is gone→これはひどい→ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記) (3)
思わず爆笑。しかし凄いなぁ。私もやってみたい。
(1 article) (1 site: 0) (2 sites: 0) (3 sites:1)
2008年01月10日
謹賀新年
皆様、遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年もoloをよろしくお願い申し上げます。 今年は去年以上に活動しない年になりそうですが、でも少しずつ新しいことに手を出していこうかと思っています。 具体的にはまだ何とも言えませんが・・・。
さて、来月にまたバレンタインデーがやってきますが、今年はどんなアンチバレンタインデーネタを作ろうかしら。 いつも偽新聞記事だからなぁ。すぐ下にあるクリスマス中止みたいに、また政府公報にでもしようかなぁ。うーん、迷うところ・・・。





