7 月 30 日付けの読売新聞夕刊より。

・「(ドライアイスは)気体から固体になったものです」 ← ウソ
・「二酸化炭素はその性質から液体になりません」 ← ウソ
・「二酸化炭素は(中略)ずいぶん重い気体」だから「ドライアイスを入れ物の中に入れておくと、底の方に白い煙がたまっていく」 ← ウソ
・「水素はとても軽い気体」で「水は水素の割合が大き」いから「湯気になった時、空気よりも軽いので上がる」 ← ウソ
こんなトンデモ理論、久々に読みました。そもそも「湯気」も「ドライアイスの白い煙」も、どちらも「小さな水滴の集まり」です。 この質問をした千葉県在住の小学校 6 年生君は、このトンデモ理論を覚えて将来大恥をかくことになるかもしれません・・・。
本当の理由は各自で調べて下さい。もなみさんとか書いてくれないかなぁ、 と言ってみるテストw
8月3日 18:30追記:もなみさんが書いてくださいました。ありがとうございました・・・。( T∀T) ごめんね読売新聞。
【日記の最新記事】



味方になってくれると思った相手にあっさり逆の事されてる事が笑える
ゲラゲラゲラ
ドライアイスの煙も水蒸気なのでは・・・。(笑)
解り易さと正確さ(≒厳密さ)を両立させる事は難しい、と。
ぶった切られて鍋に入れられてぐつぐつ煮込まれたoloさん(´・ω・)カワイソス
私もどの辺から嘘と指摘したのか是非知りたい、今後の為に。