
ここ1〜2年くらい、このブログに書く記事に関して、以下の自己基準を設けていました。
・孫ニュースは、特に興味を引かれたか、特に記録に残しておきたいものに限る
・日記は、チラシの裏的な独り言はmixiに、それ以外のパブリックステートメント等はブログに書く
ところがそれを続けた結果、更新するのは専らmixiのみで、 肝心のブログは月0回〜数回更新程度という寂しい結果になってしまいました。
というわけで、日記に関しては少し基準を緩和して、あまりにも下らない、 読む価値の低いもの以外はなるべくブログに書くようにすることとしました。アクセス解析を見ると、 今でも毎日来て下さっている方がいらっしゃるみたいなので、今後は積極的にブログも更新しようと思います。時間と精神のゆとりが許す限り、 ですが。但し、孫ニュースに関してはしばらく上記の基準を続けようと思います。
さて、というわけで突然ですがこのご飯の写真。何だと思います? まぁ、単に真ん中に穴が空いたご飯なのですが、実は私、 茶碗に入ったご飯の中央に必ず穴を開ける習慣があります。さて何故でしょう?
答えは「猫舌だから」。
ご飯って、茶碗に盛られたとき、一番熱いのは中心部分ですよね。その熱さは結構なもので、マグロの刺身を埋め込むと「火が通った」 状態になる程です。だから猫舌の私としては、冷めやすい縁の部分から少しずつ削って食べることになるわけですが、これは非常に効率が悪い。 どうしたらご飯全体が早く冷めてくれるだろうか?
そこで考えたのが、「真ん中に穴を開ける」という方法でした。
こうすれば、一番熱い部分が空気にさらされることになり、前述した「縁」の部分が多くなることになります。 一言で言えばご飯全体の表面積を増やして、冷めるのを早めているわけですね。これが結構効果覿面で、あっという間に、 しかも程良い温度に冷めてくれます。
知らない人がこの私の行動を見ると、「卵でも入れるの?」と聞かれることもあったりしますが、実はこういう意図があったわけです。 というわけで、全国の猫舌&猫唇(って言うのか?w)の皆さん、ご飯が熱くて食べられないときは、是非おためしあれ。


